家族のしている仕事を少しでも絵本で知ってくれるといいな〜
主人公の子の家が基礎工事から始まって、棟上〜屋根工事〜木工事…などなどを経て完成していく話でした。
ただ、この絵本が20年前の本でしたので子どもには難しすぎましたが、私も見た事のないたくさんの道具や、今ではやらない作業の説明もあり、私自身以前の建築について少し知ることができました。
この絵本を読んで一番心に残ったのは「たくさんの道具とたくさんの知恵によって、はじめて家が建つ。
僕たちの家は、知恵と工夫の博物館なんだ」という文でした。その通り


